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【特集】0歳教育の始め方

0歳教育ってなに?

0歳教育とは、読んで字の如く0歳の赤ん坊に教育をすることです。

  • 英才教育なんてうちの子には無理
  • 赤ん坊に勉強をさせるなんてかわいそう
  • 教育してあげたいけど、教えられるほど知識がない

こんなふうにに感じた方もいるでしょう。

「大丈夫。0歳教育は、どんな家庭でも、どんな子どもでも、必ず教えてあげられます。」

0歳教育とは、ネイティブの発音で英語を教えることでも、ピアノで絶対音感を教えることでも、難解な数式を教えることでもありません。0歳教育で教えるてあげることは、「子どもへの深い愛情」と「この世の素晴らしさ」だけです。難しいことは何もありません。あなたにもきっとできます。

いままここで、あなた選んだ貴重な選択がわが子の将来を大きく好転させます。

さあ、わが子の無限の未来のために大いなる一歩を歩み出しましょう。

0歳教育の基本は「語りかけ」

0歳教育といっても、特別難しいことをする必要はありません。あなたがやるべきことはただ一つ。それは、我が子への「語りかけ」です。0歳児に多くの言葉をかけてあげることは、赤ん坊に多くの刺激をあたえ脳の成長を大いに助けます。

「けど、言葉もわからない赤ん坊に一体何を語りかけたらいいんだろう」

そんな人のために、とっておきの方法をお教えします。それはあなたの「人差し指」です。あなたの「人差し指」でこの世の素晴らしさを小さな子どもたちにしっかりと「語りかけ」てみましょう。

なんで0歳から始めるの?

「幼児教育が必要なのはわかるけど、0歳は早すぎるんじゃない?」

これだけは、はっきりさせておきましょう。
「幼児教育に早すぎるということは絶対にありません。
むしろ、遅すぎることのほうが問題です。

人の成長には「低減の法則」というものがあります。
低減の法則とは、人の成長は生まれた瞬間から鈍化していくという法則です。
つまり、語学や音楽・運動を教えるにも5歳児より3歳児のほうが習得しやすいということです。

人はこの世に生まれた瞬間から、刻一刻と成長する才能を失っていきます。
わが子に特別な才能を与えてあげたいと願う人は、今すぐに教育を始めるべきです。
幼児教育に早すぎるということはありません。遅すぎることの方が問題なのです。

子どもたちの成長の法則を理解して、今すぐ幼児教育を始めましょう。

成長のゴールデンタイムを見逃すな!!

私は0歳児を「成長のゴールデンタイム」と呼んでいます。そこは「人生のハッピーアワー」でも構いません。あるいは「幼児の花金」でもOKです。

とにかく、人生において0歳児ほど能力や才能を伸ばすのに適した期間はありません。中学時代の部活の努力や、社会人になってから仕事に没頭するのは本人の意思でいくらでも可能です。しかし、「成長のゴールデンタイム」である0歳児に本人の意思で、才能や能力を伸ばす術はありません。すべては、親であるあなた次第です。たった一年の教育でその後の将来を大きく変えます。

「成長のゴールデンタイムを見逃すな!!」。

あなたの「語りかけ」が我が子の未来を変えます。

0歳教育のポイント

幼児教育には、特に難しいことがないとはいえ、押さえておきたいポイントがいくつかあります。
貴重な1年だからこそ、ポイントを押さえて後悔のない幼児教育をしていってください。

心を鍛える

0歳教育では子どもたちの「心を鍛える」ことを意識しましょう。心を鍛えるとは「愛情を注ぐこと」です。0歳教育に必要なのは算数でも、言語でも、音楽でもありません。0歳教育に必要なのは「親の愛」です。今回は特別にあなたの深い愛をたった8秒で伝える秘伝の方法を伝授します。愛にあふれ、心が豊かな子は才能を大きく開花させます。

成長を感じない

残念ですが0歳教育は子どもの成長を眼に見て感じることが出来ません。あなたがどんなに頑張って「語りかけ」を行っても、何がどう成長しているかちっともわかりません。0歳教育は花の種に水を上げることに似ています。芽が出るまで、その変化がまったくわかりません。中には目が出るのを途中で諦めて水をやるのをやめてしまう人もいるでしょう。

環境作りが重要

0歳教育で重要なことは、まわりの環境作りです。ウグイスは生まれた瞬間から綺麗な声でなく他のウグイスの近くで育つとても綺麗な声で鳴くことができるようになります。0歳児ではよい環境で育てば、よい刺激をどんどん吸収します。逆に、悪い環境にいると、悪い刺激さえどんどん吸収してしまいます。0歳教育では、環境作りが特に重要です。

天才は遊びだけでは不服

人には「顕在意識」と「潜在意識」というものがあります。顕在意識とは、私たちの行動を決める意識です。「今日のご飯はカレーにしよう」と決断するのは、顕在意識によるものです。いっぽう、潜在意識はふだん使用することがほとんどありません。火事場の馬鹿力や突然のヒラメキなどは潜在意識が使います。

この「潜在意識」が天才と凡人を分けるおおきな違いです。天才は「潜在意識」をとても上手に使います。そして、この「潜在意識」をもっとも成長させられるのが0歳の期間です。

潜在意識は遊びだけでは鍛えられません。たくさんの「語りかけ」で天才の種である「潜在意識」をおおいに鍛えてあげましょう。

0歳教育は楽しくハッピーに

潜在意識は「天才の貯金箱」です。

そこに貯められる言葉や経験は、忘れることなく一生涯残り続けます。また、潜在意識に溜められた記憶はその子の顕在意識、つまり考え方や行動まで決定してしまいます。

  • ちがうじゃない、なんでできないの
  • だめよ、なんて馬鹿な子なの
  • お願いだからお母さんを困らせないで

そんな潜在意識が敏感な0歳児に、こんな言葉を浴びせ続けたらどんな大人になるのか容易に想像できますね。

潜在意識はポジティブな言葉を浴びせ続ければ、ポジティブな記憶が多く残り、前向きで素直な人格に成長していきます。

子どもたちの性格や0歳の時の「語りかけ」の方法で決まります。自己肯定感が強く、前向きな性格にするにはポジティブな言葉をかけてあげる必要があります。

家事や育児で辛い日もあるでしょう。けれど、0歳教育は「いつも笑顔でハッピーに!!」

このような心がけは、子どもの性格だけでなくあなた自身の性格も大きく変えることとなります。

いつも心に笑顔を、子どもたちの楽しくハッピーな毎日を過ごしてください。

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